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南里秀子のキャットシッター育成講座ご案内
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1992年にキャットシッターを創業し、延べ4万5千匹以上の留守番猫のお世話をしてきた南里秀子が直接指導するキャットシッター育成講座。 2006年にスタートしたキャットシッター養成講座からは、多くのキャットシッターが誕生し、現在全国で活躍中です。
今回リニューアリした講座では、内容をさらに深化させ、シッターとしての「読む」「書く」「聞く」「話す」といった基本から、経営、営業、企画力アップに力を入れ、継続・社会貢献につながる仕事の流れ、考え方を実践的に學びます。
またキャットシッターとしての適性は「ご機嫌塾」「元気道場」において見極め、開業までのノウハウを頭ではなく、身体で感じ、しっかり身につけてもらうのが特徴です。
「以前からキャットシッターに興味があって…」だったら、まず行動ありき!この仕事は経験を積む事で、どんどん世界が広がるのです。
講義と実習はすべて南里秀子が担当します。
猫を愛し、本気でプロのキャットシッターになりたい方、キャットシッターをビジネスとして確立したいという情熱に満ちた方のご応募を心からお待ちしています。 2010年4月2日 |
会場
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猫の森株式会社⇒地図
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日程/講義内容
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1. 入門編「ご機嫌塾」 眠っている潜在意識を呼び起こし、本当の自分と向き合うための エクササイズ。 いつでも、どこでも、すぐにご機嫌になるコツを伝授します。 ●6時間×2日間 (計12時間) 費用 4万円 ●内容 1.TEGエゴグラム…5つの心の領域 2.カラー診断…暮らしや心理面に色を活用する 3.個性心理學基礎講座…自分を知り、他人を認める 4.潜在意識開発…10の知性を目覚めさせる マインドマップ、ワードゲーム、自分の死亡記事を書く等 5.過去/現在/未来…自己年表の作り方 ●日程 毎月第2.3火曜日 10:00〜17:00 募集人数は毎回先着6名要予約・前金制(最少催行人数 2名) ※ご予約いただき、催行決定後にお振込先をお知らせします。
2. 中級編「元気道場」 身体を変える、意識を変える。 将来のビジョンの作り方、イメージの構築法。 「今ここ!」を実践するためのヒント満載。 ●6時間×4日間 (計24時間) 費用 8万円 ●内容 1.散歩 立ち方、歩き方、呼吸法、自分のニュートラルを確立する、 ピンクのオーラの作り方 2.暮らしの引き算…やらないリスト作り、住まい見直しリスト 3.NYAN-GAME…聞く/話す/理解する 4.死生観について…よりよい「さよなら、またね」を迎えるために 5.南里の31訓…あわせて「やっつけたい26の敵」を徹底解説 6.猫曼荼羅365日…ご機嫌元気に「今」を大切に生きる指針 7.展覧会/観劇/映画鑑賞など…感動・感激・感謝を体験する 8.会食…五感を刺激する食事、彩りの会話、おもてなしの心とは ●日程 毎月第2.3水曜日 10:00〜17:00 募集人数は毎回先着6名要予約・前金制(最少催行人数 2名) ※ご予約いただき、催行決定後にお振込先をお知らせします。
3. 上級編「キャットシッター育成講座」
キャットシッターは動物に関わるサービスの中でも非常に有望かつ 愛猫家のニーズが高い仕事です。まだまだ知名度が低いので、猫がいても このサービスを知らない方はたくさんいます。ですから、工夫次第で どんどん需要を増やせますし、一度利用した方は必ずリピートしてくれます。 ただし留守宅の鍵を預かり、家族の一員である猫の命を預かるという 責任の重い仕事のため、人間性自体を問われる仕事でもあります。 またいったん開業した以上は安易に廃業することはできません。 この仕事のパイオニアとして、受講する方には、その土地にしっかり 根をおろし、後継者を育て、継続するという高い意識と情熱を持って 取り組むことを切望し、またそれが実現できるようしっかり指導致します。 ●全40〜45時間程度 費用 38万円(前金制・分割の場合は3回) ●内容 1.書く レポート、メール、ブログ、案内状、自己PR、企画書、チラシ・ポスター、 手紙、詫び状、お礼状、事業計画、会社案内、レシピ、決意表明、夢日記等 2.話す/聞く 電話の応対、他者紹介、グッド&ニュース、営業、打ち合わせ、 励まし、お悔やみ、アドバイス、お祝い、お礼、提案等 3.読む…主体的な読書法、要点・主題を読み取る、想像力・創造力 4.起業…社会貢献、ブランド・理念の作り方、会社名・カラー・マーク・ロゴ、 HPの作り方 5.経営…経営者の資質・態度、傾向、営業、企画、経理、人事 6.キャットシッターシステム…流れ、書類、現場研修 7.トラブル対処方法…失敗例から學ぶ 8.開業イベントセミナー…企画、集客、開催まで 9. 仕事と遊び…オンオフの切り替え方、年中無休の過ごし方 10.「猫の學校」 全12時間(費用に含む) 11.「猫巡礼88」 2日間必修(費用に含む) ●日程 他のセミナーの入っていない日で調整しながら行う。 募集人数は毎回2名のみ
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受講の流れ
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●受講資格
1.「ご機嫌塾」、「元気道場」の修了者 2.満22歳以上50歳未満 3.男女問わず心身共に健康で、現在猫と暮らしていること 4.自宅にインターネット環境がととのっていること
※開業にあたっては、各都道府県の動物取扱業の申請が必要です。
●申し込み
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受講料
●受講料
1. 入門編「ご機嫌塾」 4万円 2. 中級編「元気道場」 8万円 3. 上級編「キャットシッター育成講座」 38万円 ※ 講習参加に際して発生する交通費、宿泊費、飲食費等は各自別途負担となります。 ※ 受講後6ヶ月以内であれば、追加の現場実習を3軒まで無料で体験できます。 ※ 受講前に「猫の學校」全12時間と、「猫巡礼88」2日間を受講した方にはその分の セミナー料金は返金いたします。
●支払方法 :
銀行振込
●クーリングオフ
●中途解除
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育成講座受講後の開業独立に関して
1.ロイヤリティーなどは一切ありません。
2.「キャットシッター」の名称は自由に使えます。
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受講者の感想
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CSねこはぴ 松下恵子さん ⇒ブログ
私がキャットシッターという仕事を知ったのは2009年の10月。
Pal systemの“Link Ring Love”という いぬ・ねこと暮らすためのカタログからです。 コタとペガさんの写真とお仕事が紹介されていました。 “キャットシッター”という言葉に、雷に打たれたような衝撃が走りました。 大げさかもしれませんがその通りだったかもしれません。 次の日には、もう「猫の森」にキャットシッター養成講座の申し込みをしていましたから。
そこからが、もうダッシュ!!年齢制限ぎりぎりなものでしたから南里さんの言う事、出された課題…。
「猫の森」へ通う電車の中まで、課題をこなすため手帳とペンをもって必死にこなそうとしている自分がいました。
猫との生活には少しは自信があったものの、自分を振り返る作業がなかなか。
朝、明治神宮へ散歩に出掛けた事や、先輩シッターと出会った事。猫と向き合う姿勢。
最後の課題「個性心理學」は神戸で受けました。南里さんと一緒に同行でき、人とのつながりの大切さも学びました。
この半年で、自分が変わってきた事と、変えなければいけない事。いろいろ見えてきました。
開業までまだ、もう少し時間がありますが、こんなに、ドキドキして楽しみにしている事が今までに無かったと思います。
地元の逗子や、葉山でどんな猫と家族に出会うのか楽しみです。また、猫や家族の役に立てる事が大きな意味があると感じています。
「猫の森」に出会えた事に感謝!です。
CSあい 堀江有紀さん ⇒HP
![]() 5日間の養成講座を終了して、一番の感想は「楽しかった!」 課題がなかなか進まずに胃が痛かったことも含めて 南里さんと山本さんと過ごした時間は温かいオーラに包まれたすばらしいものでした。 養成講座を受講するまでの私は自分にまったく自信がなく いろんなものに縛られて何をどうしたらいいのかさっぱりわからない状態でした。 迷いながらキャットシッター説明会に参加し 「働くというのは、傍を楽にすること」という南里さんの言葉に 「そうだったのか〜」と光が見えて、受講を決心したのでした。 講座の内容は人として生きていく基礎や知恵が満載で 18年も社会人として働いてきたにもかかわらず 目からうろこが落ちることが山のよう。 日々の生活を丁寧にひとつひとつ大切にしていくことが よりよい仕事、よりよい人生を歩むために必要なのだと実感しました。 心が晴れ晴れとして、もう何年も感じたことのない爽快な気持ちになり、 周りが違ったものに感じられ、たくさんの人たちに支えられ、愛されて ここまで生きてきたことに気づくことができました。 そして、自分を縛っていたものが、何のことはない、 自分自身であったのだと気づいたときに やっと「私」と向き合うことができるようになったのだと思います。 まだまだ、昔の自分に引っ張られそうになることもありますが 養成講座での學びと気づきを胸にゆっくりでも前に進んでいきます。 しなやかなキャットシッターを目指して、がんばります。 ありがとうございました。
CS-near 山本直美さん ⇒HP
![]() 数年前、看護士として働いていた動物病院を退職し、私自身が動物たちの為に 出来ることはないかと、本格的に動物のためのマッサージやTタッチ、バッチフラワーレメディー、 手作りごはんなどの勉強を開始しました。 その頃、キャットシッター養成講座一期生の募集を 発見!辞めて間もなくだったため運命を感じました。 けれどその時には他にもまだ勉強したいことがあったため踏み切れずにいました。 それが勉強も一段落し「本当にやりたいことは何か!?」と考えているうちに 「やはりキャットシッターしかない!!」と雷で打たれたように思いたちました。 それからすぐに申し込みをし南里さんからお電話をいただいた時には「受講できるのだ!」 という感激で声がうわずってしまったことを覚えています。 受講中は猫達についてはもちろん、日頃の生活での心構えなどたくさんのことを教えていただきました。 その中でも何より心に残っているのが「日々の暮らしが全ての基本」ということ。 油断すると気の抜けてしまう自分を戒め、毎日の一つ一つのことを大切に生きる。 「自分を変えられるのは自分」そう気付かせてくれたのが南里さんでした。 普段は感情をあまり外に出さない方である私が南里さんの前では、笑ったり泣いたり・・・ 自然体でいられたのも南里さんの作り出す優しく力強いパワーに包まれたからでした。 このパワーはお持ち帰り可能で特に受講直後は高まっているようでたくさんのミラクルが起こります。 その一つが猫に好かれる。自然体でいると不思議と猫達が寄り添ってくれるようになりました。 のんきにマイペースに進む私を叱咤激励して支えて下さる南里さんありがとうございます。 12月の開業に向けてこれからも日々精進! そして、すべての事に感謝の毎日です。
CSことねこ 南野琴さん ⇒HP
![]() サラリーマンとして働いている頃の私は、毎日重い鎧を付けて働いているような感覚でした。 そんな中、何とかこの鎧を脱ぎ棄てて、素の自分を取り戻したい!好きな場所を自由に飛びまわりたい! 個性心理学で言うとペガサスである私の魂は毎日自由な空を求めてもがいていました。 そんなとき、ひょんなことからキャットシッターの存在を知り、一瞬で「これだっ!」と直感が大爆発!それからすぐに南里さんに会うためにセミナーに参加し、養成講座を受けることを決めました。
私が常々感じてきた
講座の中では、猫のことよりもまず、日々の暮らしをシンプルだけど濃厚に、しなやかに丁寧に送ることを學びます。
来年、私は「キャットシッターことねこ」として新たな修行をスタートさせます。
CSねことも 岩澤知子さん ⇒HP
![]() 南里さん、心も身体もガチガチだった私のために二ヶ月間もの長期にわたる個人講習をしてくださり、ありがとうございました。 いまだ硬さがとれきれず、南里さんから細やかなご指導を受け続けている倖せ者の私は、ひょとしたら永遠の受講生かもしれません。 しかし、いつまでも南里さんに頼りきってばかりでは開業できませんので、早く自立できるようにまずはしっかり「自律」します。 私はこの養成講座中、南里さんの前でいったい何度泣いたことでしょう。 最近気がついたのですが、養成講座を終えた今の私は小学校低学年の頃の自分にそっくりです。 私はこれから「場数=バカズ」をたくさん踏んで、「傍を楽にする」ことを実践していきます。
CSゆめねこ 岡村文さん ⇒HP
![]() 五日間はあっという間でした。 猫のことはもちろんですが、人間力みたいなものを養っていくような講座でした。 「腑に落ちる」を数えきれないくらい体験しました。 普段、五感をましてや第六感をほとんど使うことなく生活していたことが分かりました。 よくも生きていたものです。 講座中、言葉の大切さを肌で感じました。 プラスの言葉や考えは部屋の空気さえも変えてしまいます。 人も猫もここち良い空気みたいなものを感じ、あそこにいるのだと思いました。 不思議体験はやはり必然でした。 この講座を受講したこと、月光菩薩さまの旅に合わせたかのようにあそこにいたことは必然だったのだと思います。 講座が終わってから愛猫が前より話しかけてくれます。猫にも変化が分かるのですね。 今して欲しいことを感じることができる。倖わせです。 心で肚で感じないと対等には付き合えないんだと思いました。 不安はまだありますが、「自分で決めたこと!」頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
CSにじねこ舎 羽行ミエ子さん ⇒HP
![]() 6日間のキャットシッター養成講座が終了しました。 私のお仕事のスケジュールを考慮して石飛のように行った3日間+締めくくりの連続3日間。 こんなわがままスケジュールにしていただいたことに、まず感謝しています。 最初、いくつかの課題をいただきました。 毎日少しずつ考えて、一つ一つ課題をクリアしていくなかですでに、何かが変わったのだと思います。 「講座中は、メモは取らなくていい。自分の中で、下丹田に落とし込んだ、腑に落ちたとだけを 残せばいいから。」 南里さんに言われた私は、講座のない日も、ノートを持ち、気がついたこと、考えたこと、アンテナにふれたこと・・・ 頭だけではなく、紙に書くという行動をまずしてみました。 このことだいぶ頭の中の、日々考えている色々がはっきりしました。 そして、目標のために、今何をすればいいの?がわかってきました。 「過ぎたことへの後悔、余計な心配、くよくよする恐怖心。いらないものはぜーんぶ捨てて、身体も心もスリムになる。」 今 毎日心がけていることです。 シンプルでわかりやすいのに楽しくって、一気に周りの空気が入れ替わっているのを感じます。 こころなしか、我が家の愛猫・モジョとピピコ(モンピーズ)も前より、たくさん話しかけてくれてるような気がします。 まだ、実務は・・・整理がついていないところもありますが、これから、じっくりゆっくり身につけたいです。 前半の、自分を見つめなおして、発見して 変えてゆく作業があったから後半の講座にもはいっていけたんだなと思います。 実習で受けた、猫さんの渾身の一撃は「これから、がんばれよ!」という応援だったと受け止めています。 養成講座の受講にお誘いいただいたこと、本当に感謝しています。猫さんの知識だけではない、学校や職場や、もしかしたら母にも教わっていないたくさんのことを学びました。 泣いたり笑ったり、食べたり!の講座が終了し、少し寂しいですがスタートはこれからです。 周りの方や、たくさんの生き物たち、食べ物、道具etsへの感謝の気持ちを忘れず開業に向けて、がんばります。ありがとうございました。
猫の森ぺが 瀬口紗会さん ⇒ブログ
![]() *身体も心も生まれ変わった5日間* 私の受けた養成講座は、5日間ぶっ続けの合宿状態。 初日から、普段意識しない「自分」を見つめる。ひとつひとつの事を深く・大切に考えさせられる。 例えば、「あなたの趣味はなんですか?」「読書です。」 ・・・・この答えではダメなのだ。 なぜ好きなのか、どんなジャンルのどの作家が好きなのか、どんな状況で読むのが好きなのか、読んでいるときはどんな気持ちなのか。 教わること、課題、全てにそれが要求される。 そうしていくと、次第に自分がさらけ出されて、視界がクリアになっていく。 実習で身体も使う。 身体も心も動かすほどに、新陳代謝が良くなってどんどん新しくなっていくのがわかる。 そして、早朝散歩で心と身体をつなぐ。 (おまけに、なんりさんと電車に乗るともれなく「確実に出口への階段の真ん前の車両に乗り込む」というビックリ体験もできる!) 5日間を超えた私は、確実にたくましくなった。 そして不思議な事に、猫や犬とのコンタクトが容易になっていることに気づく。 ああ、今こうしてほしいんだな・コレが必要なんだなという事が、素直に分かる。 分かるというか感じるのである。 今まで決してそうはしなかった子が、自分から膝に乗ってくる倖せ。。。 この体験をもって、これから一人でやっていく。 不安がないといえば嘘になるけれど、それよりもワクワクでいっぱい。 こんなタフな気持ちでいられるのは、あの5日間のおかげだと思う。 それに一人じゃないのだ。 いつも導き・励ましてくれるなんりさんと、先輩・同輩がいると思うと、それだけで心強い。 今の自分と、自分を作ってきたもの全てを宝物にして、これから進んで行こうと思う。
CS猫屋敷 鈴木美由起さん ⇒HP
![]() <流れにのってどこまでも> 直感を信じて流れにのるって大切なこと。 キャットシッターとしての一歩を歩みはじめるにあたって、改めてそう感じています。 南里さんから養成講座受講にお誘いいただいた時、何の迷いもなく、即、参加。 頭でっかち、石橋を叩いて渡るタイプの私にとって、その決断の早さは珍しいことでした。 「受講させてください」とお願いした瞬間、私は大きな流れをつかむことができたのだと思います。 自己の、ずっと奥の奥までを見つめることを求められた衝撃の養成講座修了から約2年。 ゆっくりとではありますが、その流れは止まらずに今日まで続いてきました。 そして今、いよいよ開業の時です。 昔、「たま」と名付けた茶トラの猫と暮らしていた頃、将来はもっとたくさんの猫さんと暮らし、近所の子供たちが猫と遊ぶためにやって来る「猫屋敷のおばあちゃん」になりたいと思っていました。 そんな想いがあり、会社名は「猫屋敷」に決定。 これから何が起こるのか、流れをどんな風に展開していけるのか、とてもわくわくしています。 そして、どんな時でも、何が起こっても、それらすべてを楽しめる自分でいよう、そう思っています。 愛おしい猫たちとの暮らしがなければ踏み込むことのなかった世界。 これまでに出会った猫さんに、南里さんとの素晴らしいご縁に、また、私を支えてくださるたくさんの皆さんに、心から感謝しています。 ありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。 皆様に、信頼して愛しい猫さんたちを託していただける「CS 猫屋敷のおばあちゃん」目指して、誠実に歩を進めていきます。
CSこうの 河野ゆみこさん ⇒HP
![]() 養成講座の第1日目、その日がナルくんとの出会い、そしてお別れの日でした。 ナルくんとは滞在契約で猫の森にいた猫さんです。 講座はどんなことをするのだろう?緊張と期待でいっぱいになって事務所に到着すると、ナルくんがゆったりお出迎えしてくれた。 でも、なんだか少し慌ただしい雰囲気。 ナルくんの里親さんが見つかって午後にも迎えに来るということだった。 「ナルくん行っちゃうんですか?」 『しーっ!ナルに聞こえちゃう。とっても敏感な子だから言ってることがわかるのよ』 ここから養成講座がスタートした。 昼食を取って事務所に戻ると、そこにはもうナルくんの姿はありませんでした。 急遽、里親さんが時間を前倒しして昼休みの間にナルくんを引き取られて行った後でした。 そしてナルくんのいない事務所で午後の講座がスタート。 『ナルの為にはいいことだから。ナルが自分でつかんだ幸せだから』と自分にでも言い聞かせるようにわたしに話してくれる南里さん。 テーブルの真ん中に箱ティッシュを置いて涙と鼻水でぐじゃぐじゃになりながらの午後の講座でした。 南里さんの「キャットシッター養成講座」は、ただシッティング方法を伝えるだけのものではありません。 「南里のコピーだけではダメ。そこにオリジナリティーがなくてはいけない」と。 自分を見つめ、自分らしいあり方講座。 猫とうまくつき合うにはまず自分から。 それは猫に限らず全てに通じること。 南里さんから頂いた種をわたしが選んだ土地で、育て方で、違う色の花を咲かせるように、わたし色のキャットシッター道をこれから歩んで行きたいと思います。 |









