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★ ☆ ★ お知らせ ★ ☆ ★
キャットシッター養成講座 申し込み受付中!


●開催予定


4月の開催予定 ...申し込み〆切 2010.3月15日
■開催日程:前半2日(個性心理學講座を含む15時間) 後半3〜4日(現場研修を含む25〜30時間)

5月の開催予定 ...申し込み〆切 2010.4月15日
■開催日程:前半2日(個性心理學講座を含む15時間) 後半3〜4日(現場研修を含む25〜30時間)

6月の開催予定 ...申し込み〆切 2010.5月15日
■開催日程:前半2日(個性心理學講座を含む15時間) 後半3〜4日(現場研修を含む25〜30時間)


※マンツウマン指導なので、上記以外の日程に限らず、臨機応変に対応します。
講座初日に提出していただく課題がありますので、お早めにお申込下さい。

南里秀子のキャットシッター養成講座ご案内

延べ4万5千匹の猫をシッティングして来たキャットシッターのパイオニア南里秀子が本格的にキャットシッター育成を開始しました。
キャットシッターのシステムや仕事内容はもとより、経営者としての心構え、接客、営業展開、顧客管理、シッターとして必要な基礎知識 やキャットシッティングのコツなど、解りやすいテキストと現場実習をまじえて修得できます。
少数精鋭主義で開業までのノウハウを頭ではなく、身体で感じ、しっかり身につけてもらうのが特徴です。
また、どんな状態でも、元気に楽しくキャットシッティングを継続できる力が備わります。

まず、行動ありき!

講義と実習はすべて南里秀子が担当します。 受講者は書類審査の上、毎回限定2名のみ。

※ 審査基準に達する人材が2名に満たない場合は、1名で実施の可能性もあります。
また、2名以上の場合、先着順とし3番目以降の方は、次回の講座までお待ちいただく形になります。
猫を愛し、本気でプロのキャットシッターになりたい方、キャットシッターをビジネスとして確立したいという情熱に満ちた方のご応募を心からお待ちしています。

※ 遠方の方向けに短期集中コースを作りました。 東京以外の方も、ふるってご応募下さい!

会場

●講議会場

猫の森株式会社セミナールーム

渋谷区千駄ヶ谷3-22-2 ライオンズマンション千駄ヶ谷第2-211

日程/講義内容

■養成講座カリキュラム
猫の森スピリッツ
五感エクササイズ
猫の基礎知識
猫とつきあうコツ
実務レベル1
実務レベル2
個性心理學講座基礎
起業(経営・営業方法)
現場実習1
現場実習2

※所要時間は50時間程度(現場研修含む)。
昼食休憩1時間程度。

●注意
基本講義は、40〜50時間ですが、課題の提出があります。
すべて南里秀子の現場の体験から基づいた具体例と、精神的基盤の作り方からスタートしますので、「片手間に」とか「猫好きだから」といった気持ちの方はご遠慮ください。
南里秀子は、「お金さえ出せば、だれにでもキャットシッターのやり方を教える」のではなく、「キャットシッターにふさわしい人に極意を伝え、猫と猫と暮らす人に快適な暮らしを提供したい」と考えています。
この点をご理解いただき、真から情熱を持った方のご応募をお待ちしております。

受講までの流れ

●受講資格
満22歳以上50歳未満程度 男女問わず心身共に健康で、猫と暮らしていること。
自宅にパソコンがあり、インターネット、メールの通信が可能なこと。
受講後、6ヶ月以内に開業する準備が整っている方を優先。

※開業にあたっては、各都道府県の動物取扱業の申請が必要です。
(東京都の例)
こちら

●申し込み
養成講座申し込みフォームへ

⇒書類審査合格者には、簡単な電話での聞き取りをします。
⇒その後、受講の意思を確認後、入金を以て正式の受講手続きとします。

受講料 

●受講料  500,000円(税込)
※ 講習参加に際して発生する交通費、宿泊費、飲食費等は各自別途負担となります。
※ 受講後6ヶ月以内であれば、追加の現場実習を3軒まで無料で体験できます。

●支払方法 : 銀行振込
《振込口座》
振込店    みずほ銀行 青山支店
預金種類  普通
口座番号  1749445
口座名義  猫の森株式会社

●クーリングオフ
入金から8日間までは、申込の解除を行うことができます。
クーリングオフによる申込解除があった場合、振込手数料などを差引いてこれを速やかに全額返還します。

●中途解除
入金から起算して8日間後に、申込を解除もしくは受講中に中途解除した場合には、理由の如何を問わず支払済み講習料金は一切返還されません。
病気や事故でやむを得ず受講できない場合は、その後の開催講座に振替えて受講してください。

受講料は分割(10万円×5回、5万円×10回など)も可能ですのでご相談ください。

養成講座受講後の開業独立に関して

1.ロイヤリティーなどは一切ありません。
2.「キャットシッター」の名称は自由に使えます。
3.ホームページのエリアマップに掲載はオープン時に1万円、それ以降は無料です。

受講者の感想

松下恵子さん
CSあい 堀江有紀さん
CS-near 山本直美さん
CSことねこ 南野 琴さん
CS+ 吉浜朋恵さん
CSねことも 岩澤 知子さん
CSゆめねこ 岡村文さん
CSにじねこ舎 羽行ミエ子さん
猫の森ぺが 瀬口紗会さん
CS猫屋敷 鈴木美由起さん
CSこうの 河野ゆみこさん
第9期受講 静岡県 Y.Iさん
 


松下 恵子さん
私がキャットシッターという仕事を知ったのは2009年の10月。
Pal systemの“Link Ring Love”という いぬ・ねこと暮らすためのカタログからです。
コタとペガさんの写真とお仕事が紹介されていました。
“キャットシッター”という言葉に、雷に打たれたような衝撃が走りました。
大げさかもしれませんがその通りだったかもしれません。 次の日には、もう「猫の森」にキャットシッター養成講座の申し込みをしていましたから。

そこからが、もうダッシュ!!年齢制限ぎりぎりなものでしたから南里さんの言う事、出された課題…。 「猫の森」へ通う電車の中まで、課題をこなすため手帳とペンをもって必死にこなそうとしている自分がいました。

猫との生活には少しは自信があったものの、自分を振り返る作業がなかなか。
初めての「猫の森」で「すみませ〜ん」と大声を上げて南里さんから一喝。いかに安易に言葉を使っていたか、Oリングテストでバレバレ。

朝、明治神宮へ散歩に出掛けた事や、先輩シッターと出会った事。猫と向き合う姿勢。
31訓もひとつひとつが腑に落ちる事ばかりです。中でも「本当に好きなことが社会貢献になる!」が好きです。 今までにも、面接などで「地域に社会貢献をしたい」と言ってきた事に疑問を感じていましたから。

最後の課題「個性心理學」は神戸で受けました。南里さんと一緒に同行でき、人とのつながりの大切さも学びました。

この半年で、自分が変わってきた事と、変えなければいけない事。いろいろ見えてきました。 開業までまだ、もう少し時間がありますが、こんなに、ドキドキして楽しみにしている事が今までに無かったと思います。

地元の逗子や、葉山でどんな猫と家族に出会うのか楽しみです。また、猫や家族の役に立てる事が大きな意味があると感じています。
キャットシッターという仕事が私にとって本当の意味で社会貢献になると信じています。

「猫の森」に出会えた事に感謝!です。
ありがとうございました。



 

CSあい 堀江有紀さん
堀江有紀さん
5日間の養成講座を終了して、一番の感想は「楽しかった!」
課題がなかなか進まずに胃が痛かったことも含めて 南里さんと山本さんと過ごした時間は温かいオーラに包まれたすばらしいものでした。

養成講座を受講するまでの私は自分にまったく自信がなく いろんなものに縛られて何をどうしたらいいのかさっぱりわからない状態でした。
迷いながらキャットシッター説明会に参加し 「働くというのは、傍を楽にすること」という南里さんの言葉に 「そうだったのか〜」と光が見えて、受講を決心したのでした。

講座の内容は人として生きていく基礎や知恵が満載で 18年も社会人として働いてきたにもかかわらず 目からうろこが落ちることが山のよう。
日々の生活を丁寧にひとつひとつ大切にしていくことが よりよい仕事、よりよい人生を歩むために必要なのだと実感しました。

心が晴れ晴れとして、もう何年も感じたことのない爽快な気持ちになり、 周りが違ったものに感じられ、たくさんの人たちに支えられ、愛されて ここまで生きてきたことに気づくことができました。

そして、自分を縛っていたものが、何のことはない、 自分自身であったのだと気づいたときに やっと「私」と向き合うことができるようになったのだと思います。

まだまだ、昔の自分に引っ張られそうになることもありますが 養成講座での學びと気づきを胸にゆっくりでも前に進んでいきます。

しなやかなキャットシッターを目指して、がんばります。 ありがとうございました。


 

CS-near 山本直美さん
山本直美さん
数年前、看護士として働いていた動物病院を退職し、私自身が動物たちの為に 出来ることはないかと、本格的に動物のためのマッサージやTタッチ、バッチフラワーレメディー、 手作りごはんなどの勉強を開始しました。
その頃、キャットシッター養成講座一期生の募集を 発見!辞めて間もなくだったため運命を感じました。
けれどその時には他にもまだ勉強したいことがあったため踏み切れずにいました。

それが勉強も一段落し「本当にやりたいことは何か!?」と考えているうちに 「やはりキャットシッターしかない!!」と雷で打たれたように思いたちました。
それからすぐに申し込みをし南里さんからお電話をいただいた時には「受講できるのだ!」 という感激で声がうわずってしまったことを覚えています。

受講中は猫達についてはもちろん、日頃の生活での心構えなどたくさんのことを教えていただきました。
その中でも何より心に残っているのが「日々の暮らしが全ての基本」ということ。
油断すると気の抜けてしまう自分を戒め、毎日の一つ一つのことを大切に生きる。
「自分を変えられるのは自分」そう気付かせてくれたのが南里さんでした。

普段は感情をあまり外に出さない方である私が南里さんの前では、笑ったり泣いたり・・・
自然体でいられたのも南里さんの作り出す優しく力強いパワーに包まれたからでした。
このパワーはお持ち帰り可能で特に受講直後は高まっているようでたくさんのミラクルが起こります。
その一つが猫に好かれる。自然体でいると不思議と猫達が寄り添ってくれるようになりました。

のんきにマイペースに進む私を叱咤激励して支えて下さる南里さんありがとうございます。
12月の開業に向けてこれからも日々精進!
そして、すべての事に感謝の毎日です。


 

CSことねこ 南野琴さん
南野琴さん
サラリーマンとして働いている頃の私は、毎日重い鎧を付けて働いているような感覚でした。
そんな中、何とかこの鎧を脱ぎ棄てて、素の自分を取り戻したい!好きな場所を自由に飛びまわりたい!
個性心理学で言うとペガサスである私の魂は毎日自由な空を求めてもがいていました。

そんなとき、ひょんなことからキャットシッターの存在を知り、一瞬で「これだっ!」 と直感が大爆発!
それからすぐに南里さんに会うためにセミナーに参加し、養成講座を受ける ことを決めました。

私が常々感じてきた 「好きなことをすることが倖への一番の近道である」
「常に周りに感謝する(ありがとうの力)」
「周りに起こることすべては必要だから起きる」
といった考えを南里さんは私よりも遥かに強く強く考えていて、
「ああ、やっぱりこれでよかったんだなぁ」とホッとしてワクワクするような気持ちを毎日私に与えてくれました。

講座の中では、猫のことよりもまず、日々の暮らしをシンプルだけど濃厚に、しなやかに丁寧に送ることを學びます。
そんな講座中で學んだ「日々の暮らしがすべての基本」という考えは、私の身体の奥深くにずし〜〜んと響いたフレーズです。
猫にはごまかしはきかない、日々の暮らしをおろそかにしている人がシッティング中だけ上手くできることはない。
毎日毎日の些細な行動、考え方などがシッティングの1時間に現れる。
毎日毎日が究極の修行だ!最高の修行だ!と心から喜んだことを覚えています。

来年、私は「キャットシッターことねこ」として新たな修行をスタートさせます。
自分で言うのもなんですが、私は笑顔だけは誰にも負ける気はしません。この笑顔の力を南里さんから學んだ多くのことと、 しなやかで丁寧な毎日の暮らしで増幅させて、日本中の猫さんとそのご家族にキラキラの笑顔パワーを届けていきます!

 

CS+ 吉浜 朋恵さん
私は、キャットシッターという仕事があると知ってから、南里さんのこともよく存じないまま、 ソッコー養成講座に申し込んでしまった(ある意味)ツワモノです。
ですが南里さんはそんないきおいばかりの斜め四十五度女(そんなとこから世間を見てました笑)を、 大きな器で受けとめてくださいました。
根っからのビビり癖のために、そのでかさに恐れをなしてしまうことも多々ありましたが、 それさえも全てお見通しで受けとめてくれました。
もし迷われてる方がいらっしゃれば、とりあえず飛び込んでみてしまえば!と思います。
大丈夫、受けとめてくださいますから。
そしてどうぞ楽しんでください。

おかげさまで今年(2009)の9/9に開業させていただき、今はいただくお仕事ひとつひとつにのめり込み、励んでます。
すぐに目の前のことで手いっぱいになりがちな私を、後ろからあたたかい目でサポートし、 時には軌道修正の手助けをしてくださるありがたい存在です。いつもありがとうございます。
今後は南里さんのように、そしてすべての猫さんたちのようにまっさらな目で日々を見て、感じていきたいです。
なんだか全然養成講座の感想になってなくて申し訳ありません。
駄文におつきあいありがとうございました。

池袋付近のお客様、ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。

 

CSねことも 岩澤知子さん
岩澤知子さん
南里さん、心も身体もガチガチだった私のために二ヶ月間もの長期にわたる個人講習をしてくださり、ありがとうございました。
いまだ硬さがとれきれず、南里さんから細やかなご指導を受け続けている倖せ者の私は、ひょとしたら永遠の受講生かもしれません。
しかし、いつまでも南里さんに頼りきってばかりでは開業できませんので、早く自立できるようにまずはしっかり「自律」します。

私はこの養成講座中、南里さんの前でいったい何度泣いたことでしょう。
最初は、私の年表を読んだ南里さんから、「今までいろいろがんばりましたね。でも終った事は今日限り全て忘れましょう」と優しい言葉を頂戴した時。
次は、私が今感謝の気持ちを伝えたい十人の人に対して、南里さんの顔を見ながら「ありがとう」を繰り返した時。
南里さんがちびちび達から学んだことを涙ながらに語ってくださった時は、思わずもらい泣きしてしまいました。
そして極めつけつけは、私が途中で中だるみしてしまった時。自分の怠け心が心底情けなくなくて、鼻水まみれで大泣きしてしまいました。
ここまでかっこ悪い姿を人前にさらけ出したのは生まれて初めてでしたので、我ながら驚きました。
それはきっと南里さんの前では嘘やごまかしが一切通用しないので、自然と素の自分がでてしまったのだと思います。

最近気がついたのですが、養成講座を終えた今の私は小学校低学年の頃の自分にそっくりです。
おせっかいで、お調子者で、夏休みが終ってもまだ宿題をしていない怠け者。
でも、叱られて泣いた後はすぐにケロッとして、いつもの笑顔にもどった無邪気で楽しかった日々。
この頃感じるワクワクする気持ちは、大人になりながら心を覆ってきたたくさんのいらないものがはがれ落ちてきたせいかもしれません。

私はこれから「場数=バカズ」をたくさん踏んで、「傍を楽にする」ことを実践していきます。
願わくは、南里さんのように「傍から見たら楽しそう」で、また会いたい人になりたいです。
一緒に夢に向かってがんばる仲間がいるから、もう道に迷う事はありません。やっぱりひつじさんの私は、仲間と一緒がうれしいです。
これからもっとたくさんの仲間と出会えることを願っています。ありがとうございました。

 

CSゆめねこ 岡村文さん
岡村文さん
五日間はあっという間でした。
猫のことはもちろんですが、人間力みたいなものを養っていくような講座でした。
「腑に落ちる」を数えきれないくらい体験しました。
普段、五感をましてや第六感をほとんど使うことなく生活していたことが分かりました。
よくも生きていたものです。

講座中、言葉の大切さを肌で感じました。
プラスの言葉や考えは部屋の空気さえも変えてしまいます。
人も猫もここち良い空気みたいなものを感じ、あそこにいるのだと思いました。
不思議体験はやはり必然でした。
この講座を受講したこと、月光菩薩さまの旅に合わせたかのようにあそこにいたことは必然だったのだと思います。

講座が終わってから愛猫が前より話しかけてくれます。猫にも変化が分かるのですね。
今して欲しいことを感じることができる。倖わせです。
心で肚で感じないと対等には付き合えないんだと思いました。

不安はまだありますが、「自分で決めたこと!」頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
 

CSにじねこ舎 羽行ミエ子さん
羽行ミエ子さん
6日間のキャットシッター養成講座が終了しました。
私のお仕事のスケジュールを考慮して石飛のように行った3日間+締めくくりの連続3日間。
こんなわがままスケジュールにしていただいたことに、まず感謝しています。

最初、いくつかの課題をいただきました。
毎日少しずつ考えて、一つ一つ課題をクリアしていくなかですでに、何かが変わったのだと思います。

「講座中は、メモは取らなくていい。自分の中で、下丹田に落とし込んだ、腑に落ちたとだけを 残せばいいから。」
南里さんに言われた私は、講座のない日も、ノートを持ち、気がついたこと、考えたこと、アンテナにふれたこと・・・
頭だけではなく、紙に書くという行動をまずしてみました。
このことだいぶ頭の中の、日々考えている色々がはっきりしました。
そして、目標のために、今何をすればいいの?がわかってきました。
「過ぎたことへの後悔、余計な心配、くよくよする恐怖心。いらないものはぜーんぶ捨てて、身体も心もスリムになる。」
今 毎日心がけていることです。
シンプルでわかりやすいのに楽しくって、一気に周りの空気が入れ替わっているのを感じます。
こころなしか、我が家の愛猫・モジョとピピコ(モンピーズ)も前より、たくさん話しかけてくれてるような気がします。
まだ、実務は・・・整理がついていないところもありますが、これから、じっくりゆっくり身につけたいです。
前半の、自分を見つめなおして、発見して 変えてゆく作業があったから後半の講座にもはいっていけたんだなと思います。
実習で受けた、猫さんの渾身の一撃は「これから、がんばれよ!」という応援だったと受け止めています。
養成講座の受講にお誘いいただいたこと、本当に感謝しています。猫さんの知識だけではない、学校や職場や、もしかしたら母にも教わっていないたくさんのことを学びました。
泣いたり笑ったり、食べたり!の講座が終了し、少し寂しいですがスタートはこれからです。
周りの方や、たくさんの生き物たち、食べ物、道具etsへの感謝の気持ちを忘れず開業に向けて、がんばります。ありがとうございました。
 

猫の森 ぺがこと 瀬口紗会さん
ぺが
*身体も心も生まれ変わった5日間*
私の受けた養成講座は、5日間ぶっ続けの合宿状態。
初日から、普段意識しない「自分」を見つめる。ひとつひとつの事を深く・大切に考えさせられる。
例えば、「あなたの趣味はなんですか?」「読書です。」
・・・・この答えではダメなのだ。
なぜ好きなのか、どんなジャンルのどの作家が好きなのか、どんな状況で読むのが好きなのか、読んでいるときはどんな気持ちなのか。
教わること、課題、全てにそれが要求される。
そうしていくと、次第に自分がさらけ出されて、視界がクリアになっていく。
実習で身体も使う。
身体も心も動かすほどに、新陳代謝が良くなってどんどん新しくなっていくのがわかる。
そして、早朝散歩で心と身体をつなぐ。
(おまけに、なんりさんと電車に乗るともれなく「確実に出口への階段の真ん前の車両に乗り込む」というビックリ体験もできる!)
5日間を超えた私は、確実にたくましくなった。
そして不思議な事に、猫や犬とのコンタクトが容易になっていることに気づく。
ああ、今こうしてほしいんだな・コレが必要なんだなという事が、素直に分かる。
分かるというか感じるのである。
今まで決してそうはしなかった子が、自分から膝に乗ってくる倖せ。。。
この体験をもって、これから一人でやっていく。
不安がないといえば嘘になるけれど、それよりもワクワクでいっぱい。
こんなタフな気持ちでいられるのは、あの5日間のおかげだと思う。
それに一人じゃないのだ。
いつも導き・励ましてくれるなんりさんと、先輩・同輩がいると思うと、それだけで心強い。
今の自分と、自分を作ってきたもの全てを宝物にして、これから進んで行こうと思う。
 

CS猫屋敷 鈴木美由起さん
鈴木美由起さん
<流れにのってどこまでも>
直感を信じて流れにのるって大切なこと。
キャットシッターとしての一歩を歩みはじめるにあたって、改めてそう感じています。
南里さんから養成講座受講にお誘いいただいた時、何の迷いもなく、即、参加。
頭でっかち、石橋を叩いて渡るタイプの私にとって、その決断の早さは珍しいことでした。
「受講させてください」とお願いした瞬間、私は大きな流れをつかむことができたのだと思います。
自己の、ずっと奥の奥までを見つめることを求められた衝撃の養成講座修了から約2年。
ゆっくりとではありますが、その流れは止まらずに今日まで続いてきました。
そして今、いよいよ開業の時です。
昔、「たま」と名付けた茶トラの猫と暮らしていた頃、将来はもっとたくさんの猫さんと暮らし、近所の子供たちが猫と遊ぶためにやって来る「猫屋敷のおばあちゃん」になりたいと思っていました。
そんな想いがあり、会社名は「猫屋敷」に決定。
これから何が起こるのか、流れをどんな風に展開していけるのか、とてもわくわくしています。
そして、どんな時でも、何が起こっても、それらすべてを楽しめる自分でいよう、そう思っています。
愛おしい猫たちとの暮らしがなければ踏み込むことのなかった世界。
これまでに出会った猫さんに、南里さんとの素晴らしいご縁に、また、私を支えてくださるたくさんの皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。
皆様に、信頼して愛しい猫さんたちを託していただける「CS 猫屋敷のおばあちゃん」目指して、誠実に歩を進めていきます。
 

CSこうの 河野ゆみこさん
河野ゆみこさん
養成講座の第1日目、その日がナルくんとの出会い、そしてお別れの日でした。
ナルくんとは滞在契約で猫の森にいた猫さんです。
講座はどんなことをするのだろう?緊張と期待でいっぱいになって事務所に到着すると、ナルくんがゆったりお出迎えしてくれた。
でも、なんだか少し慌ただしい雰囲気。
ナルくんの里親さんが見つかって午後にも迎えに来るということだった。
「ナルくん行っちゃうんですか?」
『しーっ!ナルに聞こえちゃう。とっても敏感な子だから言ってることがわかるのよ』
ここから養成講座がスタートした。
昼食を取って事務所に戻ると、そこにはもうナルくんの姿はありませんでした。
急遽、里親さんが時間を前倒しして昼休みの間にナルくんを引き取られて行った後でした。
そしてナルくんのいない事務所で午後の講座がスタート。
『ナルの為にはいいことだから。ナルが自分でつかんだ幸せだから』と自分にでも言い聞かせるようにわたしに話してくれる南里さん。
テーブルの真ん中に箱ティッシュを置いて涙と鼻水でぐじゃぐじゃになりながらの午後の講座でした。
南里さんの「キャットシッター養成講座」は、ただシッティング方法を伝えるだけのものではありません。
「南里のコピーだけではダメ。そこにオリジナリティーがなくてはいけない」と。
自分を見つめ、自分らしいあり方講座。
猫とうまくつき合うにはまず自分から。
それは猫に限らず全てに通じること。
南里さんから頂いた種をわたしが選んだ土地で、育て方で、違う色の花を咲かせるように、わたし色のキャットシッター道をこれから歩んで行きたいと思います。
 

第9期受講 静岡県 Y.Iさん
南里様、5日間の講義ありがとうございました。
私にとって、普段はやらない自分の内面をみつめるという事はとても大変な作業でした。
自分の中で、「いっぱい、いっぱい」になってしまっている私を受け止め指導してくださった南里さんに心から感謝します。
これから一人前のキャットシッターになるために、やるべき目の前の事を、ひとつひとつ片付けていくと同時に、講義で習った事を振り返って、確実に自分のものにして行く作業も同時進行させていきます。
猫さんの器を洗う行為一つにも普段の生活態度が自然に現れてしまうこと、肝に銘じておきます。
何度「自分の決めた事!」とつぶやいたでしょう。 でもこの言葉は私を奮い立たせてくれるのです。
このきっかけの言葉を大事にこれから頑張っていきます。