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南里秀子のキャットシッター育成講座ご案内
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1992年にキャットシッターを創業し、延べ5万匹以上の留守番猫のお世話をしてきた南里秀子が直接指導するキャットシッター育成講座です。 2006年にスタートし、現在猫の森スピリッツを継承する熱意溢れるキャットシッターが全国で活躍中です。
◎猫は十猫十色、お客様も十人十色。
南里秀子が現場で培ったものを、惜しみなくお伝えします。 ◎シッティングの現場は30%!ではあと70%は? 実は日々の暮らしが、すべてシッティングの現場に繋がっています。
「読む」「書く」「聞く」「話す」といった基本からスタート。 さらに大きな視点で、継続・社会貢献につながる仕事のあり方についても考えます。
もちろん、キャットシッターのシステム全般は最新のものをお分けします。 キャットシッターとしての適性は「ご機嫌塾」「元気道場」において見極め、開業までのノウハウを頭ではなく、身体で感じ、しっかり身につけてもらうのが特徴です。
「以前からキャットシッターに興味があって…」であれば、まず行動ありき!
講義と実習はすべて南里秀子が担当します。
猫を愛し、本気でプロのキャットシッターになりたい情熱に満ちた方のご応募を心からお待ちしています。
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会場
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猫の森株式会社⇒地図
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受講の流れ
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できれば「猫と暮らせば」シリーズも受講されているといっそう理解が深まります。
1. 入門編 猫の學校 ↓
2. 初級編 ご機嫌塾 ↓
3. 中級編 元気道場 ↓
4. 上級編 キャットシッター育成講座 キャットシッティングは動物に関わるサービスの中でも有望かつ愛猫家のニーズが高い仕事です。 まだまだ知名度が低いので、猫がいてもこのサービスを知らない方はたくさんいます。ですから、工夫次第でどんどん需要を増やせますし、一度利用した方は必ずリピートしてくれます。 ただし留守宅の鍵を預かり、家族の一員である猫の命を預かるという責任の重い仕事のため、信頼と人間性を問われる仕事でもあります。
またいったん開業した以上は、安易に廃業することはできません。
●全40〜45時間程度 費用 38万円(前金制・分割の場合は3回) ●内容 1.書く…キャットレポート、ブログ、案内状、企画書、事業計画、会社案内等 2.話す/聞く…電話応対、他社紹介、グッド&ニュース、営業、打ち合わせ等 3.読む…主体的な読書法、要点・主題を読み取る 4.起業…ブランド・理念の作り方、会社名・カラー・マーク・ロゴ、HPの作り方 5.経営…経営者の資質・態度、傾向、営業、運営 6.キャットシッターシステム…ハウツウ、書類、現場研修 7.トラブル対処方法…失敗例から學ぶ 8.開業イベントセミナー…企画、集客、開催まで
●日程 他のセミナーの入っていない日で調整しながら行う。
●受講資格
1.満22歳以上 2.男女問わず心身共に健康で、現在猫と暮らしていること 3.自宅にインターネット環境がととのっていること
※開業にあたっては、各都道府県の動物取扱業の申請が必要です。
●申し込み
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受講料
●受講料
1. 入門編「猫の学校」 1万2千円 2. 初級編「ご機嫌塾」 4万円 3. 中級編「元気道場」 8万円 4. 上級編「キャットシッター育成講座」 38万円 ※ 講習参加に際して発生する交通費、宿泊費、飲食費等は各自別途負担となります。
●支払方法 :
銀行振込
●クーリングオフ
●中途解除
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育成講座受講後の開業独立に関して
1.ロイヤリティーなどは一切ありません。
2.「キャットシッター」の名称は自由に使えます。
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受講者の感想(抜粋)
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山田貴子(新潟) ⇒ブログ
猫の森のドアを叩いたのは2010年の秋。“猫の學校”に参加したのが最初でした。
“惜しみなく差し出し、全てを受け入れてくれる”それが南里さんです。ここでキャットシッターの勉強がしたい、素直にそう思いました。
新潟から通っていたこともあり、猫の學校Part2、無料説明会、ねこごはん、ご機嫌塾、元気道場と約1年かけてゆっくり受講して行きました。のんびりマイペースな私には、それが丁度良かったのです。開業はまだまだ先、そんな風に考えていました。しかし予定は予定。元気道場の最終日、南里さんの「これだけキテるんだがら、流れに乗りなよ。」の言葉に引っ張られ、その場で育成講座の日程を決めました。
育成講座は師匠の指導も厳しさを増します。 「人間は猫にとって環境の一部」
纏ってきた分厚い殻をゆっくりと剥いでゆく作業は、痛みを伴いますが、同時に心の深い傷を癒してくれました。実際に、視界がクリアになり、憑き物が落ちたみたいに心と身体が軽くなって、一日の大半をご機嫌元気で過ごせるようになってきたのです。そしてCS育成講座2日目終了後「人間は猫にとって環境の一部」を実感するできごとがありました。
現在、元気道場の同期生5名中2名が猫の森のスタッフとして活躍しています。猫を身に纏う(ように見えた)猫楠舎のよしまりちゃん。優しく丁寧な語り口、課外授業でお香をシェアした中西さん。彼女たちに続き、この初春、私も猫の森の一員になります。 人生の第3ステージを猫の森でスタートできることを心から嬉しく思います。目的に向かって、ただただ邁進するのみです。
猫師匠たち、南里さん、これまで私を支えてくれた全ての方々
中西 薫(東京) ⇒ブログ
キャットシッターになるつもりは全くなかった。お客様の家の鍵をお預かりし、お宅にお邪魔して猫さんのお世話をするなんて、人見知りでおっちょこちょい、スローペースの私には無理っ。経済的にも成り立たないよ。そう思っていた。
「猫の學校」を初めて受講したのは2010年4月。その半年前の2009年10月に、縁あって私の所に来てくれた三毛の子猫のミミの為だった。2009年2月初旬、初めて一緒に暮らした茶トラのオス猫、ふうちゃんを子猫のうちに亡くした私は、苦しむふうちゃんを直視できずに逃げた。そんな自分を責め続けていた。ミミには絶対苦しい思いをさせまい、と必死だった。
「猫の學校」では一つのワードが私の心に引っかかった。 それから1年半後、会社都合で会社を辞めた。退職後にやることを決めていなかった私は、気の向くまま、「ご機嫌塾」、「元気道場」を受講していた。 そこで出される課題は、自分の現在、過去を見つめて、自分で掘り起こして表現しなければならないもので、正直、やりたくない作業だった。 元気道場終了後、南里さんが私に、「じゃ、育成講座で吉野さんのペアは中西さん。2人で日程調整して後で教えて。」
え?キャットシッターになる覚悟がない私でいいの? 「育成講座」第一日目、今まで何重にも絡み合ってカチカチだった糸の結び目がサラサラと優しくほどけた。それぞれのセミナーで心に引っかかっていたワード、課題に対して出した自分なりの答え、過去、現在、ふうとミミ。全て繋がったのだ。
猫の學校−人間は猫の環境の一部である 全て繋がるように、腑に落ちるように、南里さんが今までずっとナビゲートして下さっていたのだ。有難さが心に沁みて涙(というより、私の場合は鼻水)が止まらなかった。 しかし、キャットシッターになるのに、どうしてここまで自分を見つめなければいけないのか?それは、自分を覆ってきた包身(つみ)を自覚し、それを軽くしてからスタートしないと、未来に進めないからだった。 包身を脱ぎ始めると、吉野さんと私の周りに次々と変化が起こり始めた。そして、今までは、私が撫でるとスッと身をかわして他の人の所に行ってしまったzuzuさんが、初めて私の顎マッサージに目を細めてゴロゴロゴロと言ってくれたのだ。
キャットシッターの仕事相手は、猫師匠達だ。空気を敏感に察知し、人間の誤魔化しなど一切通用しない。また、サービス業はお客様に満足して頂くためにはどうしたら良いかを敏感に察知して形にしていく仕事だ。
もしこれが去年だったら、こうはならずに尻込みしたままだったと思う。 ミミが「猫の森」を探し出し、南里さんと猫師匠達が自分で気付けるよう導いて下さった。ふうちゃんが「気が付いたなら、これからは死ぬまで生きるんじゃなく、本当の意味で生きなよ、ここで見てるから。何があっても大丈夫。」と言っている。 ふうちゃんに「ごめんね」ではなく、やっと「ありがとう」と言えた。 「物事は全て必然である」
ペアを組んだのが吉野さんだったことも必然でした。気付きを沢山もらいました。
2011年11月
吉野真理子(東京) ⇒ブログ
2010年の夏、ある方の猫ブログを見ていてキャットシッターという職業があることを知りました。
その方が猫の森のシッターさんのことを絶賛されていたので自分も頼んでみようと思い、HPを見たのが猫の森との出会いでした。
2011年4月、ふと思い立って猫の学校に申込みました。
猫の学校、ご機嫌塾、元気道場と猫のことよりも自分の内面と向き合うことをこれでもかこれでもかと。。。
最初の頃はなんだかピンとこなかったことも元気道場に進んだあたりから
育成講座ではパートナーの中西さんと初日開始10分ぐらいからもう涙を流し、鼻をかみ・・・。
最後に桜舎の猫師匠の方々、セミナーで出会った人たちみなさんに感謝、感謝、感謝です。
中山恵理子(猫の森・猫楠舎) ⇒ブログ
「今のところ、キャットシッターを開業するつもりは全くありません。
なので、開業するつもりで受講する方と一緒に講座を受けるのは、ちょっと気が引けます。」 こんなわがままな私の言葉から始まった育成講座受講。 なぜ、キャットシッターを開業するつもりが無いのに受けるのか? それは蔵のライオンになるための最終ステップだったからです。
「はーい、蔵に住みます。」と手をあげてからじゃあ、私なにすればいいでしょうか?
そうして始まったイレギュラーな育成講座。
桜舎でチー坊と受けた講義は、『目からうろこ』と『腑に落ちる』の波状攻撃、さらに泣いたり、笑ったりととても楽しい講義でした。
桜舎での講義は四日間でしたが、私の育成講座は実はずっと猫楠舎で続いています。
平成23年4月 猫楠舎にて
張 裕順(大阪) ⇒HP
自分の内面と向き合う事から育成講座はスタートする。
『ご機嫌塾』での私は「まだこれは育成講座の前段階やから」と軽い気持ちで参加していた。 講座のエゴグラムや個性心理學では、自分自身の『今』、『本質』を突きつけられる。 しかし、自分がどれだけ「包身」の鎧を着ているかに気づくのは、なかなか難しかった。 それに気づかせてくれたのは、もう1人のチーム大阪である眞島さんだ。 最終日、眞島さんが南里さんに愛のバズーカ砲で撃たれた。(私にはそう見えた) 隣で被弾した私は、ピキピキッと包身の鎧にヒビが入る音を感じた。 真剣に向き合うお二人の姿を見て、この瞬間まで自分が傍観者であった事に気づく。 そして、自分が抱えている大きな「包身」と向き合う旅が始まり、キャットシッター修行の気持ちも真剣そのものに変わった。
『元気道場』では、すっぽんぽん(丸裸)の気持ちで参加した。
『CS育成講座』いよいよここまで来ました!と言うてる場合ではない!
今は、ここまで来るのに私を支えてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱい。
『キャットシッターしまねこ』として、これから出逢う猫さん達とご家族を想像するだけで、ワクワクウキウキ。気づきと學びの姿勢を忘れずに、猫師匠にいっぱい教わるつもり。
眞島麻衣子(大阪) ⇒HP
「ご機嫌塾」「元気道場」「育成講座」を通して共通することは、「包身を軽くする」こと。
「包身」とは、私たちが知らない間に縛られている常識や慣習、思考パターンである。 この包身に埋もれてしまっている、本来の自分をいかに取り戻すかがテーマとなっている。 しかし、これが一番難しいし、勇気がいる。 例えば、 「すみません」 これは どういう言葉か? 「うちの主人が・・」 自分にとって主人なのか?「主人」の意味を知って使っているのか? 「常識的には・・」 誰が言っているのか?自分が決めつけているだけでは? 普段何気なく使っている言葉や思考に、すべて向き合うこととなる。 今まで自分が信じていたものに「?」が生じる。私の中で、価値観の大地震。 でも、必ずその後に「!」が生まれる。気づきである。 「なぜ、キャットシッターにこんな大げさな作業が必要なのか?」と思う方も いるかもしれません。 では、自信を持ってお答えしましょう! ネコはありのままの姿でいます。なのに、接する私たち人間が、包身をたくさん被って、 自分を偽っているようでは、到底ネコと本気で向き合うことはできないし、ネコにも相手に されません。ネコは必ず見抜きます。 もちろん、育成講座には実践演習もあります。でも、この心構えを「猫の森」の キャットシッターは一番大切にしていると思います。 はっきり言って、南里さんは厳しいです。 ストレートです。嘘は嫌いです。 でも、母のような優しさがあります。そして本気でキャットシッターを育てようとしています。 私も何度も泣きました(笑)。 そのたびに、涙と一緒に 包身も流れていったと思います。 この年齢で 本気で向き合ってくれる師を持つことができた自分は倖せだと・・ 本気同士の育成講座の6日間。 「今ここに全力投球、今を生きる」 つまりネコになること。近づくこと。
「さすが、猫の森出身のキャットシッターは一味違うなぁ」と言われるように
西田加代(東京) ⇒HP
ラテン語に、「仕事の完成よりも、仕事をする人の完成」という言葉があるそうです。
この講座はまさにその通りで、南里さんも開講にあたって、同じようなことをおっしゃっていたように思います。 ご機嫌塾、元気道場、そして、キャットシッター育成講座では、 とことん自分の“根っこ”に目を向けさせられました。
自分の過去、現在、未来にスポットをあてる。
”正直に” ”欲張らない” ”迷惑をかけない”
キャットシッター育成講座は、わたしにとって、
願ったり叶ったりの”根っこ”治しにもなりました。
これから、しっかりと努めてゆくことがわたしの恩返しです。
猫神様と猫師匠に、心からありがとうを。
嶋田裕子(東京) ⇒ブログ
2009年秋、重ダルイその原因を自ら封印しつつ何とか日々を過ごしていたある
日、私は「猫の森」と出会った。
南里さんは初対面でも、一瞬で私を見極める。そして、一番病んだ部分に効果抜群 の注射が打たれた。 滞り溜まりきった要らないモノ、コト、観念を捨てる、これが第一段階の課題。學 ぶために25年勤めた学校を辞めた。
新生CS育成講座第一期生の私達は、それまでの卒業生とは比べものにならないくら
いスローペースのカリキュラム。私にはそれが調度良かった。
なのに、途中、何度も迷いから逃げ出そうとする私。超問題児。
その根底に流れているものは、大きな愛情と温もりだ。今、情に裏打ちされた知
思いやりの心 この言葉、言霊が身に浸みる。
そして、忘れてならないのが大切な友との出会い。共に學び、語り合った。
おしげもなく全身全霊を注いで教えて下さった南里さん、歩んだ道を残し支えてく
ださった諸先輩方、そこに居て応援してくれた猫たち、 Smileの木が、しっかり根をはり、新たな芽を出し、元気な葉をつけ、嬉しい花 が咲き、美味しい実がなるように…
これからも頑張ろう。ありがとうございました。
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