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子守熊(コアラ)やまだの「ワンルーム快適ねこ暮らし」


部屋が狭くてかわいそう
鳴き声や臭いが心配
物件探しが大変そう


こんな理由で猫さんとの豊かで楽しい生活を諦めていませんか?
狭くても、ワンルームでも
猫2匹とご機嫌元気に暮らせる「快適ねこ暮らし」を
シッティングスタッフ ヤマダが実践公開して行きます!


第1回 猫にとって快適な居住空間とは?

ヤマダは猫のカカ、ニコと共に雪深い新潟県上越市から東京へ引っ越すことになりました。猫の森でキャットシッターになるために。
新潟での住まいは4人家族が住めるくらいの二階建一軒家。東京で同じ居住空間を持つのは極めて困難です。なんせ賃貸ですからね~、家賃が怖い(笑)
狭くても、ひとりと2匹が気持ちよく生活できるお部屋とはどんなところか。家族会議の結果、6つの条件を満たす物件を探すことになりました。



1. 日当たりが良い

ニコの顔

ニコ(以下ニ):
  日向ぼっこが大好き!至福のひと時にゃのよね~。

ヤマダの似顔絵

ヤマダ(以下ヤ):
  部屋は明るいほうがイイね。
  日向の香りがする洗濯物はホッとするよ~。


2. 窓が多い(外が見える)

カカの顔

カカ(以下カ):
  外を眺めていると飽きないな~。
  ウカカカ!

ヤマダの似顔絵

ヤ:寝転びながら空を見るのが好き。
  のんびり、ぼ~っとする時間が私にゃ必要なんだわ~。


3. 風通しが良い

ニコの顔

ニ:水も空気も新鮮が一番!

カカの顔

カ:風のにおいは刺激的。ワクワクするにゃ♪

ヤマダの似顔絵

ヤ:空気の入れ替えはリフレッシュできて気持ちいい!
  のんびり、ぼ~っとにも欠かせまへん。


4. 比較的静かな環境

ニコの顔

ニ:耳が良いので大きな音が苦手。ビクビクしちゃう。

ヤマダの似顔絵

ヤ:私も大きな音が苦手(コアラだし)


5. 2階以上4階以下

カカの顔

カ:外猫や野良猫たちと 窓越しに遭遇するのはイヤだニャ。
  俺のテリトリーに他の猫はいらねぇぜ。

ヤマダの似顔絵

ヤ:1階は、ちょっと落ち着けないなぁ。
  安全のためにも2階以上がいいね。


6. 直線で猫がダッシュできる間取り

ニコの顔

ニ:たまには衝動的に走りたくなるのよね。うきゃーって。

カカの顔

カ:追いかけっことかな! これからするか?

ニコの顔

ニ:遠慮しとく・・・


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第2回 猫も住いも一期一会

いよいよ物件探しのスタートです。
生活の拠点となる住い。実際にお部屋を感じてみないと契約には進めません。
何度も上京するのも難しい。そして1~3月初旬は一年で最も物件が動く時期。 良い物件に巡り合える可能性も高いけれど即断即決しないとすぐに「契約済」になってしまいます。 遠く離れた新潟からの物件探しはタイミングとスピード、行動力が必要でした。 インターネットで物件を探し、4社の不動産仲介業者と同時に連絡を取り合いながら、上京日にできるだけ多くの物件を内見できるよう交渉を進めます。 探し始めてから一週間目に最初の上京。 残念ながら納得の行く物件には出会えませんでした。 今回わかったことは下記条件のどれかを諦めなければならないということでした。

ハンモックに乗るカカとニコ

① 猫2匹可
② 桜舎からバイクで20分圏内
③ 家賃設定(7万円以下)
④ 部屋の作り(環境)
  ・ 日当たりが良い
  ・ 窓が多い(外が見える)
  ・ 風通しが良い
  ・ 比較的静かな環境
  ・ 2階以上4階以下
  ・ 猫がダッシュできる間取り
⑤ バイク置き場あり


やまだとバイク:
飽きっぽいが長年の趣味としているバイク。 今回の上京にあたり7年近くを共に過ごした愛車BMW R1200C(ベン子)とサヨナラすることにしました。 しかし、全く乗れないのは辛い…(涙)ということで、軽くて都内を走りやすいXR250 Tornado(トルネコ)を迎えたのです。


猫たちがくつろげる環境が私にとっても心地良い住い。 そのために駅から遠くても、通勤に時間がかかってもいい! “②桜舎からバイクで20分圏内”を倍の40分圏内まで範囲を広げました。 そう決めてから選べる物件が格段に増えました。おまけに居住空間としては最初の設定よりも好条件になりそうです。 あとはタイミング。出物にぶち当たるかどうかです。


ソファでくつろぐカカ

引き続きインターネットで検索しまくり、仲介業者と交渉する日々。 おかげで物件情報の更新日時や仲介業者の物件の押さえ方、ネットに出ていない物件の引出し方などがなんとなく把握できてきました(笑)
そんな時、ピッと1つの物件が目に止まりました。そこの仲介業者しか公開していない情報です。立地もお部屋の作りも良さそうです。 ワクワク。 問い合わせたところ、今のところ入居申し込みはされていないとのこと。「明日伺いますから2日間キープしてもらえないでしょうか?」と大家さんにお願いしました。


会社を休み、朝一番の新幹線で東京へ。一応似たような物件もいくつか内見しましたがどこもピンときません。最後にお目当ての物件へ……。


通りに面した建物。車通りはそこそこだけど、気になるほどでもないかな。
1階は店舗。猫たちが夜中に走り回っても大丈夫ね。
小奇麗に清掃されていて管理が行き届いている感じ。
4階建ての2階、フロアの突き当たり角部屋。カカが飛び出してもすぐに捕獲できそうな造り(ニコはまず出ない)。 「さ、こちらですよ。」


お部屋に入った瞬間、カカニコが窓辺で日向ぼっこする姿がハッキリとイメージできました。
うん、うん、これだわ!


「決めました! ここをお借りします。」


そのお部屋の間取りがこちら↓

そのお部屋の間取り 階数: 2階/4階
築年数: 9年
間取: 1R
専有面積: 24.11㎡
向き: 東南
交通: 最寄駅まで徒歩18分
周辺施設: スーパー、コンビニ、病院 600m以内


どうよ、ニコちゃん。良さそうな感じでしょ?
ちょっとえらそうにふるまうニコ
  ふーん、まぁまぁかな~


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第3回 猫と私のお引っ越し

今回はお部屋のことから少し離れて、猫とのお引越しについて書きたいと思います。

子猫時代のカカ、ヤマダを見つめる

カカニコと一緒に引越しをするのは今回で二度目。はじめての引越しは、東京から新潟への約330kmを車で移動しました。

当時の住いはペット禁止のマンションだったため、カカニコが人目につかないよう引越し業者の到着予定時刻の少し前に2匹を車内へ移動しました。 1匹ずつキャリーバッグに入れて後部座席へ置き、車内の温度、空調に注意を払い、何度も様子を見に行きました。 ところが時間になっても業者は来ず、結局1時間遅れての作業開始となりました。
搬出作業~引渡しの間(約1時間)はカカニコの所に行くことができず、 全て終わって向かった時にはカカは絶叫、失禁していました。身体は熱く、耳は真っ赤。口を開けてハァハァ呼吸が荒くなっています。 てて冷たいタオルで首・脇の下を冷やし「ごめんね、ごめんね、もう大丈夫だよ。」と語りかけながらオシッコで汚れた身体を拭きました。


子猫時代のニコ、なぜかトイレの中から見つめる

どんなに呼んでもヤマダが来ない。
カカは暗いキャリーバッグの中で不安だったのでしょう、その後は決して入ろうとしませんでしたので、新潟までの約4時間半はトイレも我慢し、ずっと膝の上に抱いたまま移動しました。

ニコはというと、全く動じることなくスヤスヤ眠りっぱなし。同じ環境で育った2匹なのに、こんなにも違うものなのね(笑)


カカには辛い思いをさせてしまいましたが、はじめての引越しで2匹の個性が見えてきました。

    【カカ】
  • 周囲の状況を視覚で把握したいタイプ
  • ひとりは苦手

    【ニコ】
  • 自分の空間が確保できれば満足するタイプ
  • 周囲は見えないほうがお好み
  • 順応が早い。状況対応型。
  • ひとりでも全く問題なし

二度目の引越しはこれらを踏まえ、猫たちに負担が少ないように工夫してみました。。


1.荷物の搬出日には猫専用の部屋を用意

開かずの間を1室設けトイレ・水・猫ベッドなどを置く。
ドアには「猫がいます。開けないでください。」と張り紙。
引越し業者さんにも事情を説明し、なるべく部屋前では大きな音を立てないよう
ご協力いただきました。
カカ、パニックを起こすことなく無事に搬出完了!


2.車の移動は2匹一緒の大きめケージで

カカニコが仔猫の頃に購入した『折りたたみ式ソフトメッシュゲージ』
アイリスオーヤマ ソフトメッシュケージ(NMC-60)

これまで使用する機会がなくお蔵入りしていましたが、これが大活躍!

アイリスオーヤマのソフトメッシュケージ

成猫2匹でも余裕の広さ。
周囲も良く見えるし、シートベルトで固定もできる。
助手席に置き、いつもヤマダの顔が見えるようにし、 足元には観葉植物の鉢を置いて草むら感を演出(笑)。視界良好が苦手なニコに配慮。
その甲斐あってか、高速道路SAなどでヤマダが車を離れていても落ち着いていた2匹。 ほぼ、いつも通りの表情で6時間近くを乗り切ってくれました。


3.猫たちの入居は一番最後に

雪女やまだとボスに言われるほど、私が動くと雪が降る、天気が荒れる。
引越し当日も雪の影響で大幅に新居への到着が遅れてしまい、着いたころに荷物の搬入完了。 念のため待機をお願いしていた、ボスと中西さんが既に荷解きをしてくださっていました。 そのお陰で運搬のバタバタに遭遇することもなく、またプロのキャットシッターが2名待機!という恵まれた環境だったことから、カカニコもすぐにお部屋の捜索を開始。 早々にトイレも済ませ、落ち着くことができました。



そんなわけで今回のお引越しは大・成・功!
翌朝には出窓でこんなにくつろいでくれました!

イメージしていた通り。猫に出窓は良く似合う~♪


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第4回 猫たちの変化

前回書きました通り、カカニコと私は二回の引越しをしました。その間に私たち家族には大きな変化がありまた。

毛布の上ですやすや眠るニコ

以前東京で暮らしていた住いは四階建てマンションの最上階で間取りは2LDK。 フロアには他に一世帯だけで、とても静かな環境でした。当時先住猫のサイ(♀当時推定11歳)と夫がおり、生後三ヶ月のカカを迎え二人と二匹の生活がはじまりました。
カカの仔猫パワーは「二匹がいいね」のミミちゃん、ロコちゃんに負けず劣らず。サイが家出するほどでした。
カカの名誉のために書き加えますと、サイの家出の原因はカカだけではないと考えています。 カカはきっかけになっただけ。
サイはその後たくさんの方のご協力により、私の元へ帰ってきました。 現在は私の実家で、愛情独り占めの極楽生活を送っています。 サイの家出については別の機会にお話できればと思います。


2匹で取っ組み合う、子猫時代のカカとニコ

さて、元気有り余るカカの相棒として迎えたのが、カカより三ヶ月遅く生まれたニコです。 さすが仔猫同士。二匹は三日とかからず馴染み、じゃれながら、喧嘩しながらスクスクと成長してくれました。

その後、私の離婚により二匹と一緒に故郷の新潟へ転居。 マンションから庭付き一戸建ての暮らしとなります。 二匹の順応は早く、落ち着いているかのように見えましたが、暫くしてカカに変化が現れました。

壁にお尻を向けて、しっぽをピンと立て、プルプル震えながらオシッコをするのです。 「スプレー行為」です。以降、家の至るところ(特に窓ガラス)にするようになりました。 仕事を終えて帰宅し、今日もやったのか~・・・と、オシッコを拭いて回るのは本当に落ち込みます。
カカは子どもの頃から布団やクッションなどのフワフワなところや、 猫トイレに似ている形状の箱などで粗相をする癖がありましたが、スプレーははじめてです。


なぜするようになったのか。いくつか思い当たることがありました。
ひとつは私が家を空ける時間が長くなったこと。もうひとつは庭に来る外猫さんや野良猫さんの存在です。

窓の外から見つめるキジトラの外猫 窓の外から見つめる黒白ハチワレの外猫

彼らのナワバリに私たちが来たのだから、文句も言えませんが、この猫さんたちはほぼ毎日パトロールに来ます。 一階の窓を全部擦りガラスにしたところで、気配を感じ落ち着かないのは変わりません。 ここはカカに慣れてもらうしかない。私もオシッコ拭きを頑張るからさ、一緒に乗り切ろうね、と現状維持で行くことにしました。

網戸越しにコミュニケーションをとるカカとニコとハチ

その後しばらくして、私はキャットシッターになろうと決意をし、「猫の森」へ通いはじめました。キャットシッター育成講座を受講したのはその1年半後のことです。
受講二日目を終えたあたりで、驚くべきことにカカのスプレーがピタリと止んだのです。 そのことを南里さんに報告すると
「山田の肝が決まったからじゃないの?」
と。


あ、そうか。
「人間は猫にとって環境の一部」を体感したわけです。
とはいえ、私もそんなに潔い方ではないので、その後も悩んだり迷ったり。 スプレーストップはわずか二ヶ月間で終わりとなりました。トホホ・・・。


その後、猫の森のスタッフになるべく、上京が決定。
頻度は減ったものの、スプレーが復活した状態で、東京へ転居することになります。
新しいお部屋、この狭い空間でそこら中にオシッコをされたらどうしよう。 住まいが変わり、仕事も変わる。生活が大きく変化するこの時期に耐えられるだろうか、と不安でしたが、ここはカカを信頼するしかありませんでした。


そして、お引っ越し。
新居で迎える初めての朝。


スンスンスン・・・・ん、匂わない。
あの独特の香りがしてきません。念のため、カカがスプレーをしそうな所をクンクンとチェックして回ります。
おおお! ないぞ、えらいぞ、やったねカカ!
今日はたま伝&ササミ祭りだ~!
カカのノンスプレーはその後も続きました。

カカを押しつぶしながら寝るニコ

“住まい”と“私”の『猫たちの環境』がカカにとって良い方向に変わったようです。
好転したのはカカだけではありませんでした。ニコも楽し気にしています。 これまでは、まさに寝子。寝てばかりで、三歳なのに落ち着きすぎるコでした。 しかし、引っ越し後はアクティブになり、三点飛びやタッチ&ゴー、カカとも頻繁に走り回っています。下の階が店舗で本当に良かったわ~。


今回の引っ越しは住環境の大切さを実感させるものとなりました。


● 適度な広さ
  カカニコにはちょうど良い空間。
● 窓の外を他の猫が歩いていない
  カカ:人は好きだが猫はちょっと苦手、縄張り意識が強め。
  ニコ:すぐに慣れるのであまり気にならない。
● 同居人(ヤマダ)が安定している
  カカ:ヤマダに大きく影響されやすい。
  ニコ:あまり気にしない。
     静かで、ごはんを用意してくれる人はみんな好き。

特に三つ目を維持するのが難しい!
フラットな状態を瞬時に作れるような人間になりたい。そう思う日々であります。


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第5回 ヤマダ家の現在(いま)

猫と暮らしたい
もう一匹迎えたい

そういったお声を耳にすることが多々あります。 そうしたいのにできない、その理由が「部屋が狭いから」だとしたら、とてももったいないことだと思うのです。

猫さんとの、豊かで倖せな時間をできるだけ多くの方に味わっていただきたい。

そんな想いでスタートしたのが、この『ワンルーム 快適ねこ暮らし』です。
このコーナーが、猫との暮らしをはじめる、きっかけのひとつになってくれたら、大変に嬉しく思います。

最終回は、ヤマダ家の現在のお部屋状況を、恥ずかしながら、ご紹介したいと思います。
相変わらずの拙い文章と構成ではありますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。




右にベッド、左にキャットタワーのあるヤマダの現在の部屋

全体的に気をつけたのは、なるべく表にモノを置かない、ということです。
我が家では、猫たちの行動範囲に制限を設けていないので、彼らは好きなところに移動します。 表に細かなものを出していると、壊れたり、思わぬ事故の元にもなりかねません。 それに、掃除が大変になりますので、できるだけスッキリとさせるよう心掛けました。

ヤマダ家のワンルームの間取り図
玄関からベランダまで一直線
玄関から見た部屋、部屋の先にはベランダ
猫たちは、ここを思いっきりダッシュします。ベッドで横になっている私の上を、躊躇することなく走ってくれます。結構イタイ。でも許す。
食事台
カカとニコが並んで仲良く食べることができる食事台
キッチンと背中合わせの場所に設置。
料理を作りながら、猫たちのお皿にお裾分けすることも(味付けは変えています)。
水のみ場
コーナーに設置された飾り棚の下段に水飲みボウルを設置
食事台から離れた所に二箇所用意。ホコリが入らないように、少し高めの台に置いています。
 
水飲みボウルのアップ。オーカッツヘルスウォーターシリーズのSサイズを使用
↑ボウルは、もちろんオーカッツ
 猫の森でもご購入いただけます。
器用に水を飲むニコ
ここは、ニコには少し高過ぎるのですが、器用に飲んでくれています。
猫用トイレ
人間用トイレの中に猫トイレを設置
トイレ①
人用トイレの中に小さめなタイプを設置。たまに同席することもある。やや気まずい。
 
部屋のコーナーの物陰に設置された猫トイレ
トイレ②
四方囲まれているので落ち着いてできるようです。
天井の桟の上に消臭剤を設置して臭い対策
気になる臭いには、やっぱりケスネン。こちらも猫の森でご購入いただけます。
トイレの上部辺りに置いています。
遊び・運動・くつろぎスペース
古い桐タンスを階段状に配置

タンス階段

トイレ②が収まっている場所を引いて見ると、このようになっています。
この古い桐タンスはセパレートタイプ。上段を横にずらし、階段状にしました。下のスペースに猫トイレ、上は猫たちが駆け上がったり、ムフフな顔で眠ったりしています。




日差しがたっぷり入る出窓

出窓

入居の決め手となった、上の写真の「出窓」。これからの季節は大活躍の人気スポットです。
キッチンの狭い出窓はカカのお気に入り。包丁を持っている時に来られると、ヒヤヒヤするのよね(怖)




キャットプレイタワー

猫たちは外を眺めるのが大好き。
窓際に配置し、景色が良く見えるようにしました。
このタワーは、柱に荒縄が巻いてあるので、猫たちはここで爪とぎをするほか、写真のようにここでよく寝ています。

キャットタワーの上から窓越しに外を眺めるカカ キャットタワーの上で気持ちよく寝るニコ



ヤマダ家のお部屋の紹介は以上です。
狭い部屋ですから、あっという間に終わってしまいましたね(笑)

私は片付け上手ではありません。むしろ、逆のタイプです。
ですが、この空間で猫たちと快適に暮らすために、お部屋づくりだけでなく、生活そのものも少しずつ工夫してきました。
今まで「あって当たり前の物」が、実は必要なかったり、「無くても良いもの」が、とても大切だったり。

引いたり、足したり。
暮らしそのものも、シンプルになってきたような気がします。

引越しから約7ヶ月。まだまだ改良の余地はありますが、これからも、少しずつゆっくりと、変化していくことでしょう。
愛するカカとニコと私が、気持ちよく生活していけるように。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

猫の森 やまだ




いやっほっほ~♪

ベッドの上で嬉しそうにごろごろ子ラオがるカカ

一難(?)去って、また一難
次なる課題はいかに…

トイレットペーパー、ということは次の課題はカカのそそうなのでしょうか